新着情報

新着一覧

2016.1.8

バイオマス発電用チップ工場新規設立計画予定

2015.10.1

東日本支部開設 (定款変更・活動拡大)静岡県浜松市中区上島7丁目20-5

2015.9.5

第2回石綿処理資格認定講習会開催

2015.8.1

バイオマス発電部会設立

2015.7.6

第1回石綿処理資格認定講習会開催

2015.6.14

放射性物質セシウム除染試験実施(二本松市)

2014.12.5

建設土木委員会、資源資材商品委員会新規設立、各委員会の部会見直し及び増設

代表理事挨拶

世界で、日本で、今、地球温暖化は、着実に進行しています。この地球温暖化がさらに進行すると、異常気象が大規模かつ高頻度で発生するなど、国民生活、経済活動に大きな影響をもたらすことが予想され、この問題は私たちの生存に直接関わってくる大きな課題と言えます。 このようななかで、現在、地球温暖化の原因である温室効果ガス排出量の削減が喫緊の課題となっており、それはさに、私たちの日常生活や事業活動を見直し、豊かさを維持しながら環境への負荷を出来る限り少なくする様な社会へと転換することが必要となります。
石綿処理技術事業は都市再生にあたって問題になっております。アスベスト使用建物の解体及び被災地のガレキ処理 に効果を発揮する、アスベスト減容化処理液剤の販売と施工。
 また、銅箔製造装置事業の多孔電解銅箔製造技術は、リチウムイオン電池やリチウムイオンキャパシタといった蓄電デバイスの負極集電体のエネルギー密度や蓄電量といった性能を向上させるばかりでなく、限りある資源の銅を節約する製造方法により、生産コストも低減させることが可能となります。この装置の製造と販売。
 また、食品放射能測定事業は食品に対しての放射能風評被害やこれからの日本を担っていく子供たちへの放射能 に対する安全を担保するために、開発された食品放射能測定装置の販売、測定業務。
 また、鉛バッテリー再生事業は、バッテリーの一部に含まれる鉛やカドミウムなどの有害な金属による環境汚染と資源保護の観点から様々なリサイクルシステムが構築されていますが、廃棄バッテリーを解体することなく、特殊電解処理によって自然に蘇らせるシステムです。
 このシステムの販売を含む4事業を当組合の主力商品としても推奨し、ひいては国の施策に協力するものであります。
 よって我々中小企業は、人材育成・技術向上その他、共同購入による付加価値のアップ、並びに低金利の事業資金の確保が実現できるよう相互扶助を基本とした共同できるネットワーク作り『魅力ある共同組合』を設立して各分野に貢献する所存です。また、特にベンチャービジネス関連に力を入れ、互の情報を交換・集計・勘案し大企業に対抗し得る経営戦略レベルを持つ情報発信基地的な自社ビルの建設を目指します。
 更に、当組合は、組合員の各々が持つ各分野における多様な可能性を最大化し、夫々の組合員が置かれた環境を最良化するために、各種の委員会を設置し組合事業本部の諮問機関あるいは専門分野の推進事業体として、内容に応じて独立的に事業を推進できる体制とし、併せて各委員会間・各組合員間の情報連携・事業連携を図ることにより、常に活力ある協同組合の姿を追求します。